協会概要
住宅再生支援協会の目的と取り組みについて
住宅再生支援協会について
住宅再生支援協会は、遺品整理・生前整理・片付け・リフォーム・解体工事・不動産相談など、 住まいに関するさまざまなお困りごとを、協会加盟業者と連携して支援するための協会です。
空き家、築古住宅、相続後の家、ゴミ屋敷状態になってしまったお部屋など、 一つの業者だけでは対応しきれないご相談もあります。 当協会では、各分野の加盟業者が協力することで、整理・工事・売却・活用まで幅広く対応できる体制を目指しています。
お客様にとっては相談先を探す手間を減らし、加盟業者にとっては新しい仕事の機会や協力体制を広げる場となることを目的としています。
協会設立の目的
住宅に関する問題は、遺品整理だけで終わるとは限りません。 片付け後にリフォームが必要になることもあれば、解体、売却、賃貸活用、原状回復工事が必要になることもあります。
しかし、お客様がそれぞれの業者を一社ずつ探し、見積りを取り、内容を比較するのは大きな負担になります。 また、業者側も人手不足や対応範囲の限界により、せっかくの相談に十分対応できない場合があります。
そこで住宅再生支援協会では、住まいに関わる複数の業種が連携し、 お客様の困りごとに対して、よりスムーズに提案・対応できる仕組みづくりを進めています。
主な活動内容
相談案件の受付
一般のお客様から、遺品整理・片付け・リフォーム・解体・不動産相談などのご相談を受け付けます。
加盟業者との連携
ご相談内容に応じて、協会内の加盟業者と連携し、見積りや作業対応につなげます。
業者同士の協力体制
人手が必要な時の応援、車両や道具の貸し借り、情報共有など、加盟業者同士で助け合える環境を目指します。
対応分野
- 遺品整理・生前整理
- 空き家の片付け・残置物撤去
- ゴミ屋敷の片付け
- リフォーム・内装工事
- 外壁塗装・防水工事
- 原状回復工事
- 解体工事
- 不動産売却・賃貸活用相談
- 空き家・築古住宅の活用相談
住宅再生支援協会が目指すもの
当協会が目指すのは、単なる業者紹介ではありません。 お客様の困りごとを整理し、必要な業者が連携し、無駄の少ない形で解決につなげることです。
また、加盟業者にとっても、仕事の受注機会を増やすだけでなく、 横のつながりを作り、困った時に相談できる協力関係を築くことを大切にしています。
住まいを整理し、直し、活かす。 その流れを協会全体で支えることで、お客様にも加盟業者にも価値のある協会を目指してまいります。
協会情報
| 協会名 | 住宅再生支援協会 |
|---|---|
| 主な活動内容 | 遺品整理、片付け、建築工事、リフォーム、解体、不動産活用に関する相談受付および加盟業者との連携 |
| 対象 | 一般のお客様、遺品整理業者、建築業者、リフォーム業者、解体業者、不動産業者など |
| 対応エリア | 大阪府を中心に順次拡大予定 |